変換間違えて確定してしまったときは・・・

課題を入力中の生徒さま。
ちょこっとのぞいたらせっかく入力した文字をバックスペースで 消し消し。
ええ!もったいないじゃないですか!
「変換間違っちゃたので、消して打ち直します。」とおっしゃる。
ええ~、入力正しかったですよね?
「はい、でも変換間違ったので消すしか・・・」

結構いらっしゃいますこんな方々。
入力は正しいのに変換ミスったのを決定してしまって、消して、もう一度同じ文字を入力。
あらら、入力手間と時間がもったいないですよ~。しかも違った方の文字列が第一候補としてでてきますし・・・
こんなとき  (意外と知られてない基本中の基本)
入力が正しかったら再変換してください。
変換し直したい文字列を選んでスペースキーの右となりの変換キーを押すだけ。
たったこれだけです。テゴシマーク
決定してしまう前にミスに気づくのがもちろん一番ですけどネ!
タッチタイピングできると、画面を見ながら入力できるので、ミスに気づきやすいです。
スムーズな変換につながるので、おすすめです。

 

タッチタイピングのマスターに、電子書籍をご用意しました。

ピッツァの「つぁ」てどう入力すればいいの?

小さい「や」「ゆ」「よ」を入力するときは
間に「Y」をはさみます。
「きゃ」ならKYA 「しゃ」ならSYA 「ちゃ」ならTYA
ここは日本語に出てくるのできっちり習得したいところ。
 
カタカナ語は入力しにくい小さな文字がいっぱい
 
ウィーン」→WIーNN
ウォン」→WHONN
フィンランド」→FINNRANDO
ティカップ」→THIKAPPU
トゥモロー」→TWUMORO-
そして肝心の「ピッツァ」→PITTSA
 
「つぁ」と入力したいときに打つキーは「TSA」
う~ん、たくさんあってややこしい
 
そんなときのお助けキー!
万能「L(エル)」です。
これを小さくしたい文字の前につけると・・・あら不思議!
RIRILI→「リリ
ULONN→「ウン」
ほら、打てちゃった!
 
Little(小さな)の「L(エル)」って覚えてね。

思った通りに変換できない(´Д⊂ヽ

●単語がバラバラに変換される時

 パソコンが変換区切りの位置を間違えています。

 Shift押しながら→や←を押して単語単位に教え直してあげましょう。

 

●変換を間違えて決定してしまった!

 正しく入力していれば文字を選んで変換キーを押しましょう。再変換できます。

 

★打ち間違いしていませんか?

 「ノート」を「のうと」と打ってしまうと「脳と」とか変に変換されます。 「ー」は

 ローマ字入力だと“ほ”と書いてあるキー、

 かな入力だと“\”マークの書いてあるキーで入力です。  

 「ず」と「づ」も間違って入力しやすいので変な変換になりやすいです。

 「づ」はD Uと打ちましょう。

 「頭痛」はZUTUU

 「続き」はTUDUKI

 「鼻血」はHANADI ですね(^_-)-☆

なぜ?入力できない((+_+))

●「あ」と打ちたいのに「ち」になる

入力方法が”かな入力”の場合になります。

パソコン画面右下のIMEツールバーの道具箱みたいな絵の右側にKANAと書かれた部分が押された状態になっています。

“ローマ字入力”から“かな入力”になっているので、もう一度KANAの部分をクリックしましょう。

 

●テンキー(数字のキー)で数字が入らない。

7の上にあるNumLockとかかれたキーを押しましょう。

 

●画面の左上に入力文字が表示される。

入力する場所をパソコンがわからないときになります。入力したい画面をもう一度クリックしてください。

 

●コードレスのキーボード(マウス)が反応しない。

電池切れの可能性が。新しい電池と交換してみましょう。

 

●途中からの入力で右側の字が消えていく。(ワード)

画面下の方に[上書]って表示されてませんか?

普段入力に使っているのは「挿入」モード

Delete(Del)キーのそばにあるInsert(Ins)キーをついうっかりおしてしまったようです。

「上書き」モードに切り替わって、入力すればするほど右側の文字を上書きしていきます。

Insert(Ins)キーをもう一度押して、「挿入」モードに戻してくださいね。